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自宅留学日誌





自宅留学を初めて1ヶ月ほど経ちました。
シドニーから来たA君はかなり協力的で礼儀正しいため、
意外とすんなり共同生活に溶け込めほっとした。


自分の方が仕事が終わり帰宅をするのが早く、
A君は仕事(英会話学校)が終わって帰宅するのが夜12時前後。
だいたいその頃キッチンで合流して、その日あった出来事を
英語と日本語で話す、というのが日課になりつつある。


自分の中で自炊ブームの波が最近また押し寄せて来た事もあり、
最初はカップラーメンなどを食べようとしていたA君に
インスタントラーメンを作ってあげたところ、
すっかり気に入ったらしく、毎晩のように食べてる 笑
豚肉と、冷凍してあるチンゲンサイや白菜などを煮て、
「ひと手間加える」ということが気に入ったらしい。
自分が作ってあげて、流しにたまった食器は洗ってもらって、
という分業ルールがだんだん確立されてきた 笑


あと、自分で作って食べるのと、誰かに作ってもらって食べるのとでは
おいしさが全然違う、と言っていたけどそのとおりだと思った。

A君が自分のためにトーストを焼いてくれたのだが、
同じオーブントースターを使って同じマーガリンを塗ってるはずなのに
自分で焼くトーストと全然違ってめちゃおいしくてびっくりした。
トーストまで、人に焼いてもらうとおいしくなるのか、と。



あとはやっぱり音楽の話が多い。
にせんねんもんだいやバッファロードーターが好きらしく、
ライブをよく観に行ってる。
ライブのあとに出演者に何て話しかけるのがいいのか?とか
そういう日本語を教えてあげてる。
「ライブ、トッテモカッコヨカッタ」「チョウクールダッタ」
「スバラシカッタ」とか。
その都度MacBookに入力して勉強しているらしい。

自分もその反対に、英語でどう言うのか、とか質問をしながら
やりとりをしていってるので、けっこうお互い勉強になってると思う!

日常生活であえて日本語を使ってあげたりもしてて、
やっぱり一緒に住んでると、同じ言葉を使う場面が毎日あるから
日に日に日本語を覚えていってるのがはっきりとわかります。
それがすごく面白い。


ヤツが帰国するときに日本語がどれだけ上達しているか、
自分にかかってるじゃん! ってはっきり思ったのでした。










































201005201250000.jpg


写真は、Wilcoのライブがいかに圧倒的でよかったかという話をした時に、
単なる出音の大きさに頼ったすごさ、迫力だったのではなくて、
バンドとしてのアンサンブルや完成度に裏打ちされたパワフルさだった、
ということを伝えたときの結論の表現。


うーん、まさに
"Dynamically Powerful"  だったなー☆






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